2007年
12月
03日
(月)
20:55
今日も「さのさ節」のお浚い。
関門だった2番と3番(「同じ都に」と「四条河原の」)、
3番の「石山寺の」のメロディはクリア
ただ、三味線の強弱についての指摘を受けまして、
この点は、自分でもまだ機械的に弾いてるなあと思ってる部分なんで、
これから弾き込んでいかないとなあと。。(汗
あと、今日特に注意されたのは「スリ」の部分。
‘スリ’の、なんていうか‘着地地点’とも言うんでしょうか、
その‘着地地点’の勘所をきっちりするように、と。。
例えば4から6に‘スる’場合、6の勘所できっちり止まる、
それによってサワリが(6はサワリが響く場所なので)が後からついて
綺麗に聞こえる、というアドバイスを受けました。
高い音から低い音に‘スる’ときも(例えば6から4とか)
同じことなんだそうでして、
いや〜、やればやるほど課題が出てくるなあという感じです。
でもま、この曲も先が見えてきたんで何よりです
あと、今日は「正調博多節」のお手本を録音していただきました。
間が多く、唄の節が多い(しかも複雑?!)、苦手なジャンルの曲ですが、
これもボチボチ、稽古していきたいと思います。。。
関門だった2番と3番(「同じ都に」と「四条河原の」)、
3番の「石山寺の」のメロディはクリア

ただ、三味線の強弱についての指摘を受けまして、
この点は、自分でもまだ機械的に弾いてるなあと思ってる部分なんで、
これから弾き込んでいかないとなあと。。(汗
あと、今日特に注意されたのは「スリ」の部分。
‘スリ’の、なんていうか‘着地地点’とも言うんでしょうか、
その‘着地地点’の勘所をきっちりするように、と。。
例えば4から6に‘スる’場合、6の勘所できっちり止まる、
それによってサワリが(6はサワリが響く場所なので)が後からついて
綺麗に聞こえる、というアドバイスを受けました。
高い音から低い音に‘スる’ときも(例えば6から4とか)
同じことなんだそうでして、
いや〜、やればやるほど課題が出てくるなあという感じです。
でもま、この曲も先が見えてきたんで何よりです

あと、今日は「正調博多節」のお手本を録音していただきました。
間が多く、唄の節が多い(しかも複雑?!)、苦手なジャンルの曲ですが、
これもボチボチ、稽古していきたいと思います。。。
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