空(す〜にゃ)日記
日々のこと、三味線、観劇のこと。。。
『今宵、フィッツジェラルド劇場で』
2007年 11月 27日 (火) 23:30
今宵、フィッツジェラルド劇場で
ロバート・アルトマンの遺作となった作品。
企業買収によって打ち切りになったラジオ公開番組の
最終日を描いた群像劇です。


『東京奇譚集』村上春樹
2007年 11月 27日 (火) 23:25
東京奇譚集
著者の周りで起こった‘不思議な出来事’を下敷きにした短編集。
なんとなく気になっていたがなかなか読む機会がなく。。。
職場にひょっこりとあったので、借りました。


今週の着物
2007年 11月 23日 (金) 17:23
今回は、お稽古場の先輩から頂いた着物を着て行きました。
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甲羅模様の小紋です。
色はピンク系、でもそんなに派手派手しくはない。
サイズもピッタリで(丈がちょっと長いので、おはしょりの長さを調節しないといけませんが)、
これからも活躍してくれそうです

帯は白帯を。。
色的には着物と合ってると思いますが、これ、
柄がなんですわ(笑
どーしようと迷いましたが、合いそうなのが他になかったんで(^^;
よく考えたらおかしいんですけどね・・・・甲羅に薔薇・・・(^^;

今週の稽古(11/19)
2007年 11月 23日 (金) 17:17
先週はお休みだったので、二週間ぶりの稽古です。
まずは「さのさ節」弾き唄いのおさらい。
自主錬でもイマイチ手応えのなかった2番:「同じ都に」の「お」の音と、
3番「四条河原の」の「し」の音(3の音)が出てないと指摘される(汗
うーん。。。
あと、3番「石山寺の」の「い」の音(これも3)も出てない、
4の音(三味線と同じ音)になってしまってるというのも、
いまだクリアできずです(汗
・・・・情けない

さて(↑は↑で置いといて^^;)、
この日は他に「二上りさのさ」という曲を録音していただきました。
四国の名所名物を唄った俗曲でして、
先輩から「こういう面白いのあるよ」と教えていただいたのです。
ちょっと・・・三味線・唄ともにクセのあるメロディといいますか(汗)、
難しそうな曲なんですけども、こちらも平行して稽古していきたいと思います

『14歳』千原ジュニア
2007年 11月 13日 (火) 22:13
‘読書の秋’ってことで本ネタが続く(笑

14歳
そんなに好きなわけではないんですが(でも大喜利は見てる)、
自伝小説ということで、前々から気になっていた作品。

自宅に引きこもっていた14歳の1年間に、
何を考えどう過ごしたかが綴られています。


『蒼穹の昴』浅田次郎
2007年 11月 12日 (月) 17:46
蒼穹の昴〈上〉
『メトロに乗って』以来、気になっていた浅田作品です。
清朝末期を舞台にした長編作品。

以下、多少ネタバレしてます
『ブラック・ダリア』
2007年 11月 12日 (月) 17:38
ブラック・ダリア コレクターズ・エディション 2枚組
実際に起こった猟奇殺人を軸にした作品。。。

前回といい今回といい‘黒もの’が続きますが、
別に意味はないです(こういう風に続くのってちょっと嫌かも・笑)


『ブラック・ブック』
2007年 11月 07日 (水) 21:29
ブラックブック

ナチスに惨殺された家族への復讐を胸に、
髪を染め、名前を変えてレジスタンスに身を投じたユダヤ人女性の物語。


けふの着物
2007年 11月 05日 (月) 21:01
k07115.jpg

今日はうさことブドウ柄帯の組み合わせ。
帯が紫色なので、紺とは合わないかな〜と思いましたが、
臙脂に近い紫だったのでなんとか
けふのお稽古
2007年 11月 05日 (月) 20:54
2週間ぶりのお稽古。
今回も「さのさ節」の唄です。
前回ダメダメだった二番、そして三番も大まかには唄えたんですが、
「同じ都に」の‘お’と「四条河原の」の‘し’の音(三味線でいうと3の音)
が出にくくて何回かやり直しする
一番の同箇所が9の音なもんだからそれに吊られるんでしょうね(^^;
来週までになんとかしなくては・・・(汗
あと、子音をはっきり発音しない方が感じが出る、
というアドバイスもいただきました。
けだるい唄なので、あんまりハキハキしない方がいいとのことですが、
子音がなさ過ぎると瀬川瑛子みたいになっちゃいそうだし(^^;
その、子音と母音の出し加減というか、これも研究ですね(汗)。

唄のあとは弾き唄いに進みました。
三味線の方は、おさらい会でやったってこともあってそんなにバタバタしなかったけど、
細かな手(スリとか)までに頭が回らなくて、
やっぱり唄を唄いこまないとダメだなと思いましたです(汗)。
『恋する人魚たち』
2007年 11月 04日 (日) 20:50
恋する人魚たち
恋する人魚たち


ウィノナ・ライダーのファンだった時期がありまして、
そのとき以来ずっと見たかった作品。

50年代のアメリカの片田舎。
失恋するたびに引越する母親(シェール)と、
ユダヤ人だがキリスト教の聖人に憧れる長女(ウィノナ・ライダー)、
水泳が得意な妹(クリスティーナ・リッチ)の物語。
川越探索:グルメ編
2007年 11月 04日 (日) 20:41
ちょっと日が空きましたが、川越の続き:グルメ編です。

まず、喜多院のそばにある紋蔵庵芋どら焼カフェオレ大福
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