市は石手川ダムの取水制限を始めたらしいのですが、それでもこのまま雨が降らないと7月の終わりには底をつくとか(汗
これはもう、断水覚悟するしかないです。
地下水を引いている祖母宅に非難するかも(汗
6から4に上がるところが何箇所かあるんだけど、
素直に弾くんじゃなく、6の音を一瞬だけ引きずって4に上がってほしいと言われている。
でも、私がやると粘りすぎて、「チーン」という風に6の音がモロに残ってしまう
そこに意識が集中しすぎて、なかなか脱却できません(汗
方法は分かっていても、やるとなるとなかなかです。
感覚で覚えるしかない・・でもビビッと来る瞬間にまだ出会えない(汗
図書館概論、図書館サービス論ともに合格でしたーっ。
今は資料組織概説の解答を作成中なのですが、
解答範囲がピンポイントでテキストに載っているので、意外に答えやすい(面倒なものあるけど・汗)
これよりも図書館資料論の方がまとめるのしんどかったです(汗
そしてどうやら結末まで聞いてしまったようです(汗
話してるうちに止まらなくなっちゃったんでしょうねぇ(苦笑
こっちもどこでストップかけていいかタイミング分かんなかったし・・
とは言え、これじゃ観に行く甲斐がないっす(興味あったのに・泣
う〜〜ん、パソコンいじりながら音楽聴くってことがあんまりない・・(^^;
観劇の参考に♪ってことで。
ドラマ『Ally McBeal』のサントラより。
優しくて前向きな歌詞が好き。何かと悶々としていた大学時代によく聴いた。
ロンドンにて。初めてのミュージカル。あの旋律・・そしてシャンデリア・・シビレました。。。あの感覚は忘れられないっすね。。
「和ものに強そう」ということで(笑)選曲。
長唄。三味線と囃子による情景描写が素晴らしい。歌舞伎舞踊にもなっています。ちなみに初めての歌舞伎鑑賞がこの曲(演目?)でした。
・・・我ながら、ごった煮な趣向(汗
ちなみに1と2はメンタル剤です(^^;
あ、山口さんの(というか‘山口さんが歌う’)歌入れてなかった(汗)。補足として『彼を帰して』も(笑
ってことで、誠に勝手ながらゴールとさせていただきます〜
ごめんなさいっ(><;
我こそは!という方は、コメントあるいはトラバにて引き継いでくださいませ。。
って笑ってる場合じゃないんですよ、このままだと断水の可能性大なので・・(汗
来月から2ヶ月、帝劇にて公演があります。
これからさらに暑くなりますし、キャスト&スタッフの皆様には体調に気をつけていただきたい。。
観る方も、これで夏を乗り切りませう(笑
びっくりしましたが(笑)、こういうの嫌いじゃないので、近々アップしたいと思います。
解答が作りやすいっていう短絡的な理由です
7月は、この他に図書館資料論、資料組織概説と計3科目を受け、9月の試験には図書館史だけ残しておこうと。(でここで落ちた場合の保険としても9月試験には負担をかけたくない、と前にも書いたっけ^^;)
これって、学籍が切れてからの発表になるってことだよね。
ってことは、遅くとも8月の試験までに全科目受験しなきゃいけないのか??
ってことは、7月に残りの4科目全て受けるか、
4科目受験・・・キャパ超えすぎ・・(汗
でも8月まで持ち越した場合、上京稽古からそのまま試験→スクーリングっていう超ハードスケジュールになる・・・
9月で学籍が切れていても、
不合格の場合は・・
学籍延長・・ってことですが。。
まぁしかし良かった・・・
着実にいきたい、なんて悠長なこと、半年延長したもんが言うなという気もするけど(^^;
怠惰な履修生で申し訳ないけども、ギリギリまでよろしくお願いしまっす。。>K大学様
昼まで寝ておきながら、夕方にも2〜3時間くらい寝てしまうのです。
まあ、夜も映画見たりして夜更かししてるし、昼間もパソコンいじったり試験勉強したりして知らず知らずのうちに疲労してるからだとは思うが・・
あと毎日蒸し暑いので、湿気が関係しているのかも。。。
しかしここまで眠ってると脳みそが腐るんじゃないかと(ってかもう腐ってる?^^;
ちなみに、画像は小原流の生花で、ステージ上手に飾られていたもの。
しかし、これ2メートルくらいあってね、正直どっちが主役なんだか・・と思うところもあり(^^;

島田歌穂さんのコンサートに行ってきました。
忘れないうちに早速まとめましたので詳しくはこちらで。
レポが異様な速さなのは、明日もまたコンサートへ行くからでして(笑)。
錦織健のなんですけどね(笑
ある方からチケットをいただき、しかも2列目!ってことで、‘かぶりつき’付近がどういう世界かを体験しに行こうかと(^^;
でもこういう良席って、あまりファンじゃない人のを見るほうが気が楽なんです。個人的には。
これが山口さんだったりするとたぶんもう・・・落ち着いて見られないんじゃないか、と(^^;
もちろん歌も楽しみです。オペラ歌手の歌を生で聴くのは初めてですし
手伝いって言ってもほとんど私がやったようなもんなんだけど
任されるのはいいけど、穴が多くていちいち確認しなきゃいけないことばっかり
しかも「じゃあお願い」って言った後すぐ出ていくから帰ってくるまで作業が
進まないっすよ(携帯はいつも留守電で出たためしがない・汗
それから私用の振込みを4件頼まれ、振込先が違うのでATMはしご(汗
手数料は引いてと言われ、全部105円引いて行ったら、3万円以上は315円かかるとATMで知り、再計算して振り込んだり〜したらどっと疲れた
まあ、気分転換がてら外に出られてよかった、とする(−−;
いや〜なんというか、シンプル且つシックです。黒いスーツを着た萬斎さんが跳んで?走って?いるのをスローモーションで見せるというもので。萬斎さんの表情も見所ですよん。
で、資生堂のHP(メッセージサイドをクリック)に行ったら萬斎さんの画像がポップアップしてきて、鋭い眼差しに何気にドキドキしてしまいました(^^;
そして「知的冒険者」という表現も、萬斎さんそのものって感じしませんか??
いやー、またお会いしたいです(笑

マリ・クレールが読者に聴いてほしい曲を集めたアルバムのジャズ・バージョンらしい。
計10曲のジャズが収録されています。
ジャズが特別好きというわけではなく、3年位前になんとなく借りたら、1曲目の「Take Five」がすごく気に入って。
タイトルは知らなかったんですがメロディを聴いたことはあってね、この曲知ってる!と(よくあるパターン・笑)
で、MDに落としてよく聴いてたんだけど大学の友人に貸したら戻ってこなかったという(^^;)。卒業間際に催促すればいっか〜・・と思って早数年(汗)。
最近まですっかり忘れていたのですが、3月に観た『ダウンタウンフォーリーズVol.2』で島田歌穂さんがこの曲を歌っていて(玉野和紀さんのタップ付き)思い出し、また聴きたいなぁ〜と。
で、手っ取り早く近くのレンタルショップに走った、という流れです(腰上げるまで3ヶ月かかってるけど^^;)。
このアルバムの「Take Five」には歌はありませんが、シンプルかつ雰囲気があるので好き。
ジャズに疎いんで、全体的には「へ〜え」という感じで聞き流してますが、主張し過ぎない感じがいいです。さりげなく花を添えてくれるというか。
ちょっと息抜きしたいとき、何もすることがないときにさらっと聴くといいかも。コーヒーがすごく合いそう。
そういや・・ミュージカル以外のCDを聴いたのはひさしぶりだ(^^;
ちなみに収録曲を↓にまとめてみました。
で、日誌に書き忘れたことをば・・
「桑名の殿様」には2バージョンあった(気付くの遅い−−;)。
「正調桑名の殿様」と、「お座敷風桑名の殿様」。
何が違うかというと、音程がメジャー(正調)とマイナー(お座敷風)なんです。
私が弾くのは「お座敷風」つまりマイナーの方。
で、先生がメジャーの「正調版」を弾いてくださったんですが、確かに明るく溌剌とした(笑)感じなんですけど、なんていうか沖縄民謡みたいに聞こえ(笑)、個人的にはマイナーの方がしっくりくるかな。
しかし面白くないですか?民謡にもメジャーな曲とマイナーな曲があったんだ〜と。
そういえば、むかし家門達夫が「クリスマスの歌をマイナーコードで弾いたらどうなるか」っていうネタを披露してましたが(すっごく暗いクリスマスソングでっせ^^;)、昔の人も遊んでたんでしょうか(笑
ちなみにこんな感じでしたー。
土曜日
10時に羽田着、稽古して、その後友人に会って、「葵」という用賀にあるうどん屋に行く。京風の讃岐うどんらしいのですが、私が頼んだ「葵うどん」というのが、ダシの上にうどん、万能ネギ、おろし。でスダチを絞って食べるというシンプルなやつだったんですけど、スダチの風味がすごく出て、しかもうどんに合っている!そうめんにスダチってのはたまにありすけど、うどんにも合うんだぁと。麺にもコシがあって食べ応えあったし、600円っていう値段も嬉しいです。ってことで、機会があったら寄ってみてください。店自体もちょっと高級な小料理屋風で、雰囲気もなかなかよかったです。
その後ホテルに戻り、トニー賞をBGMに試験勉強(勉強になってんだか^^;)。初めてトニー賞を見たんですけど、すごいですね。ミュージカル作品賞にノミネートされている作品の一場面を上演したりとか。「ラ・カージュ・オ・フォール」の女装ダンサーたちのダンスとかね、迫力ありましたよ〜
日曜

ホテル近くのカフェ・デ・クリエにて朝ごはん。ここ、広いし窓も大きくて陽が入って明るいし、座ったのは二階(喫煙)でしたが(一階は混んでいたので)、人が少ないので空気も割とよかった。
その後すぐ空港へ。ブラブラして土産買って、KIHACHIのソフトクリーム(マンゴーオレンジ)を食べる。2年ぶりくらいに食べたけど、やっぱりキハチは美味しいっす。マンゴーオレンジはシャーベットなんですが、ザラザラしてなくてなめらか。300円ってソフトクリームにしては高めですが、その価値はある味。そして正午前のフライトにて帰宅。
ってことで今月は地味な上京(なので画像で装飾・笑)。と言いつつ、やはり人の多さに疲れたのか夕方3時間くらい爆睡してしまった(これで夜眠れない
「五月雨」・・・大丈夫なんだろうか。。他の曲も・・・一応稽古はしてるけど、先生の前で弾くときはいつもにも増して緊張する(汗
しかも、司書課程の試験勉強でまたもや右手が腱鞘炎っぽくなってしまった・・
筆圧が強過ぎるのか、親指の付根が痛い・・
撥を持つのもちょっと違和感があります。。なんかいいマッサージとかないですかね。。
あと、今回は友人に会うので観劇の予定はなしです。
歌舞伎座の公演や世田谷パブリックシアターでやってるドイツの演劇とか、気になる公演はあるんですけども・・セーブしなくては(汗
でもふらっと幕見しちゃいそうです(笑
ってことで、行ってきます
まず本手を・・と思いテープを聴きながら一緒に弾いたりしてますが、どうも間の感覚が掴めない(汗)。
「間」というより「テンポ」と言うべきかも・・なんというか、一定じゃない。
弾む曲じゃないんだけど、微妙に弾む箇所がいくつかある。でもこれも、いかにも「弾む」という感じではなく、強弱をつけたら弾んで聞こえましたというような、もうとにかく微妙な弾み方で、やりにくい(汗
民謡の場合は、弾まない曲は弾まない、弾む曲は思いっきり弾むという風に分かりやすいもんですから・・全体的にも、フワフワと掴みどころのない感じで、はっきりしなはれ!と言いたくなる(^^;
・・この微妙な感じが・・・粋というものなのでしょうか。。。
田舎者には分かりません(汗
週末に稽古があって、しかも事前に曲目を教えてくれたということは、ある程度弾けるようにしてこいってことなんでしょうけども・・
本手さえもままならない(汗
ちなみに、替手も稽古はしていて、(本手の)テープと合わせてみたりするのですが、ぎこちないっす(汗)
民謡では、本手と替手では基本的に音程が違うんですが、「間」に関しては、ほとんど同じか、お互いの間を「埋めあう」という風に比較的役割分担が分かりやすいんです(上手く言えないけど・汗)。しかし、「五月雨」ではそれぞれの「間」が微妙に違うところがあるので、どちらかがその微妙なところでつまずいたらその後のテンポが崩れていっておかしく聞こえる、というか・・。
あ〜書いていて自分でも訳が分からなくなってきた(汗
う〜ん・・・手ごわいぞ・・頑張るけど・・

岡アンジョ
いや〜、凛々しいです。歌声だけでも勇姿が伝わってきそう。
力強いんだけど、しなやかな歌声だった。リーダーという感じです。
観てみたかったな・・というか、まだ現役で演れるのではないですか??
・・・
それだけなんです・・はい。。。
まあ吉野さんの歌に不満がないと言えば嘘になる(^^;)、
でも、確かに朗々とはしていないけど、「民衆の歌」のささやきとか、色々工夫されているなぁって(偉そうでごめん^^;)
あと、ちょっと狂気染みているというか(別に怪しい人だと言いたいわけじゃないっすよ・汗)、散り様が見事な気がするんです。「最後の攻撃」は吉野アンジョの方がぐっときました。
ってことで何が言いたいんだ私は。
皆それぞれ持ち味があって良い!ということ(陳腐ですみません^^;
もとは明治21年か22年に3世清元斎兵衛が作曲した江戸小唄で、その後江戸端唄、うた沢に取り入れられたそう。梅雨(五月雨)が止んだので、隅田川の左岸:向島の水神の料亭「植半」あたりから遊船を出し、隅田川を堀切の菖蒲園まで漕ぐ船のなか時鳥の声を聞く、という唄だそう。「木母寺」「関屋」「綾瀬」「牛田の森」「堀切」は地名で、「あやめ草」は花菖蒲だそうです。作詞者は不明ですが、芭蕉の「時鳥なくや五尺のあやめ草」を唄い出しと結びに分けて作った名歌詞、とあります。
大正末期の流行唄を三味線曲にした俗曲。関東大震災から復興した花柳界にて、軽快なこの曲が大流行した、とあります。軽快なメロディ、はやし言葉の「ストトン」が自然に口をついて出る言葉だったのが、流行った理由だとされているそう。・・・・大正時代・・意外と最近(?)なのですね。
これ、監督が「永遠のマリア・カラス」のフランコ・ゼフィレッリということで、かなり前に録画したんだけど、観る間がなくて放置していたのです
で、最近映画見てないな〜と昨日唐突に思い出して観た。
会場は松山市民会館小ホール。ホールといっても能舞台が設置されています。しかし、いかにも会議室に能舞台だけをどかんと置いたような感じで、椅子もなく、パイプ椅子を並べて客席にしていた(何とかしたれよ松山市^^;
朝9時から18時くらいまでぶっ通しでやっていたのですが、私は15時半からの「弱法師」と、能楽師金子匡一さんの「雷電」をメインに観に行きました。
「弱法師」は、黒澤明の「乱」で野村萬斎さん(十代後半)が演じた鶴丸のイメージとなったということで、前々から興味のあった演目です。
<あらすじ>
河内高安の郷の通俊の子:俊徳丸は、家を追放された悲しみから盲目となり、天王寺辺を放浪し、弱法師と言われていた。追放した子を不憫に思い、天王寺にて施行を行う通俊は、施行を受ける袖の上の梅の香を楽しみ、天王寺の由来を語る弱法師が、追い出したわが子と知る。実想観の入り日を拝み、付近の風景を、弱法師は、盲目となる前の記憶で眺める。
夜になり、通俊は父親と名乗り、驚く弱法師を我が家へつれて帰る。
・・・と一応予習していったのですが、なんとなく雰囲気を掴むだけで精一杯でした(^^;)。
俊徳丸役の方は女性だったのですが、声があまり通ってなくて、面を付けていることもありかすかに聞こえるという感じでした。でも、俊徳丸の謡う謡のメロディはきれいだったなぁ。俊徳丸って、動きがものすごくセーブされていて、演じる方は体力的に大変なんじゃないだろうか。その制限(「型」?)の中で悲しみとかを表現しなきゃいけないと思うから。でも俊徳丸って見るからに可愛そうなので(^^;)、内から出る悲しさまでは受け取れませんでした。次は、そういうところもよく観察したいです。
前後と別れており、前は金子匡一さん、後は金子敬一郎さん(たぶん息子さん)。
<あらすじ>
藤原氏の陰謀により太宰府に左遷させられ非業の死を遂げた菅原道真は、雷神となって災いをなそうとするが、かつての師であった比叡山延暦寺の法性坊律師僧正と宮中で戦いとなり、最後には祈り伏せられる。しかし帝より天神の位を与えられ、成仏して消え失せる。という、菅原道真を天神様と呼ぶ由来を能楽化した曲だそうです。
・・・と、これも予習していったのですが、「前」はあっという間に終わってしまった(汗)。何を表現していたかも分からず(すみません^^;)。でも、金子さんの舞いにはキレがあって見惚れてしまった。実は、「弱法師」と「雷電」の間に生徒さんたちによる仕舞いが4曲あったのですが、気迫といい動きといい、やっぱり違う、と。何が違うのかについては、舞いの技術的なことが分からないので(汗)、客席をぐっとひきつける雰囲気がすごかった、と
しか言えませんけども(^^;。
「後」は、おそらく、道真が雷を落とすところをメインとした舞い、だと思う(おそらく)。
跳んで力強く足をドンッと付ける箇所がいくつかあって、これが雷を落とす表現なのかしらと思った。金子敬一郎さんも、お若いんだけど、キビキビして見応えある舞いだった。
お浚い会といっても、さすが能というべきか、全体的に緊張した雰囲気だったのが印象的。
そうそう、4月の薪能に行ったときにも感じたけど、私はお囃子が好きみたい。自分が楽器を演奏することもあって、演者よりもそっちに目が行ってしまうのかもしれませんが、能独特の、お囃子同士の掛け合い、あのなんともいえないリズム感が好きだなぁと改めて感じました。
その中の「すととん節」、ちょっと歌詞がふざけていて面白いので、書きます。
いやならいやだと最初から 言えばストトンで通やせぬ ストトンストトン
♪ストトンストトンと戸を叩く 主さん来たかと出て見れば
そよ吹く風に騙されて 月に恥ずかしわが姿 ストトンストトン
♪向通るハイカラ美人 横目でチョクチョク僕を見る
こいつぁテッキリおい出だと よく見りゃ何だいやぶにらみストトンストトン
♪あなたみたいな好男子(いいおとこ) わたしみたいなお多福が
提灯釣鐘つり合わぬ 見捨てられても無理はない ストトンストトン
でも、のんきに恋を楽しんでるように見えるけれども、4番の歌詞なんかはちょっと切ない?
端唄って大体恋の唄が多いんですけど、駆け引きを楽しんでいるようでいて切ない感じの曲が多い気がします。
♪お江戸日本橋 七つ立ち 初登り 行列そろえて アレワイサノサ
コチャ 高輪夜明けの 提灯消す コチャエ コチャエ
♪お前待ち待ち 蚊帳の外 蚊に食われ 七つの鐘の鳴るまでも
コチャ 七つの鐘の 鳴るまでも コチャエ コチャエ
♪お前待ち待ち 夕暮れに 格子先 十時の時計の 鳴るまでも
コチャ 十時の時計の 鳴るまでも コチャエ コチャエ
♪お前はどんで 行灯で 若衆に かきたてられて とぼされた
コチャ かきたてられて とぼされた コチャエ コチャエ
でも、1曲1曲の由来とか、歌詞の意味とか、そういうのがイマイチ分からないってのが残念。
図書館でも端唄の本を探してみたのですが、ピンとくるものが見当たらなく・・
弾く方としては、これはこういう曲だっていうのを分かってた方が、ネタにもなるしいいと思うんだけどね。。。
今日は暑さに負け図書館へは行かず。次に行くときは、昼ごはん食べずに余裕を持っていこうかな、と。(人が居ないときにカロリーメイトでも食べればいいのでね^^;)
お稽古日が第1か第3土曜日で、第1土曜日の夜はまだ空きがあるらしいんだけど航空券が高い。ビジネスパックでも一人5万円する・・(−−;
一人ならバスで行きますが、母親がいるのでやはり飛行機がいいかなと。
なのでやっぱり第3がいいんですけども、満席っす。喜ばしいことですけどね(^^;。
夏休みだし、土日だし、しょうがないっちゃあしょうがないんだけど、ちょっとショック(^^;
レミでさえ滑り込みできたので、席を問わなければ大丈夫だと思ってたんですが・・・・恐るべしだ・・
コマメにキャンセルをチェックするか(出るのかキャンセル−−;)、嫁探しするしかないですね・・
弱気だけど、諦めませんっ
なんか、無観客で妙な雰囲気だったというか、練習試合を見てるような感じで、終わった後もなんか不思議な感覚だったけど(笑)、よかったよかった。
ヤナギやるじゃんっ!
気がつけば、今の代表メンバーってほっとんどシドニー五輪のメンバーだ。
5年前の私ならきゃーきゃー言いながら見てただろうなぁ。
懐かしいな〜。
なんかこう、あのときは皆若かったなぁっていうか、ぴちぴち(死後)してたなぁというか、25を過ぎると、中田や中村のように貫禄がついてきている人と、妙におっさん臭くなってる人(誰とは言わんが^^;)とに二分されるなぁ、とか、全然関係ない(かつ失礼な)こともついつい思いながら見てしまったけど(^^;
さようなら私の青春(笑。
一応ドイツも見るよ。がむばってくださいませ。
願わくばまた小野と本山のコンビが見たいな。
五輪時代の(予選だけだったけど)、皮膚呼吸並み(笑)のコンビネーションがまた見たい・・もう無理かな・・
しかし宮本さんはいつ見ても素敵だ。あのインテリな感じがたまらん。
私好みのダンディなおじさんになりそうな気がします(笑
まあ何はともあれ、おめでと〜う!(吉野圭吾調@ブルースブラザーズ
「レミゼ」のCDを借りようとしたら、なんと貸出禁止ですって(−−;
ってことは視聴のみ?!う〜〜〜ん・・
しかも、赤盤・青盤のうち一つしか聴けないというので(何だかねぇもう)、石井マリウスに目がいって青盤(だと思う)にしたら、岡アンジョが入ってなかった〜っ(−−;
20分くらいしか時間がなかったので、ポイントで聴きました
「乞食たち」、「ワンデイモア」、「オンマイオウン」、「カフェソング」だけ(涙
「乞食たち」・・・石井マリウス爽やかっ!声に透明感があるっ!登場シーンはさぞかし麗しかったでしょうね。。彼も、まだ現役でマリウスやれるんじゃないかしら。
「ワンデイモア」・・・鹿賀バルジャンもよかったけど、やっぱり山口さんかな。もっとじっくり聴きたかったよ(泣
「オンマイオウン」・・・歌穂さん、かわいい。。で切ない。。これももっと浸って聴きたかったです。
「カフェソング」・・・これは、正直岡田マリウスの絶望トーンが好きかも。
時間無くて赤盤は聴けなかったしね(−−;
しかし図書館よ。。分かってないなぁ。ああゆうのは、家で浸りながらじっくり聴くのがいいのに。。
まあ、赤盤(岡アンジョ!!)も、近日中に聴きに行きます!(視聴だけど・汗


