空(す〜にゃ)日記
日々のこと、三味線、観劇のこと。。。
空梅雨・・・スズメの涙ほどの恵みの雨
2005年 06月 30日 (木) 20:19
ここ3日間松山は曇り空でしたが、雨はほんの少しパラついただけ。
市は石手川ダムの取水制限を始めたらしいのですが、それでもこのまま雨が降らないと7月の終わりには底をつくとか(汗
これはもう、断水覚悟するしかないです。
地下水を引いている祖母宅に非難するかも(汗
 
そんな中、香川県の一部では既に断水が始まっているとのこと。
こちら
たまたま本社の人が住んでいる地域だったんですけど、
夜の9時から朝の6時まで断水だそうです。
この時間帯水が使えないのは、かなり痛いですね(風呂とか早く入らなにゃいかんし・汗)
 
新潟の方では豪雨なのに・・・これも異常気象が原因なんでしょうか。。
「桑名の殿様」お稽古にて・・
2005年 06月 30日 (木) 20:13
勘所の押さえで悩み中。
6から4に上がるところが何箇所かあるんだけど、
素直に弾くんじゃなく、6の音を一瞬だけ引きずって4に上がってほしいと言われている。
でも、私がやると粘りすぎて、「チーン」という風に6の音がモロに残ってしまう
そこに意識が集中しすぎて、なかなか脱却できません(汗
方法は分かっていても、やるとなるとなかなかです。
感覚で覚えるしかない・・でもビビッと来る瞬間にまだ出会えない(汗
稽古するしかないですね・・
5月試験結果・・・
2005年 06月 30日 (木) 20:06
5月に受けた試験の結果通知が郵送で届きました。
図書館概論、図書館サービス論ともに合格でしたーっ。
ふう。
今は資料組織概説の解答を作成中なのですが、
解答範囲がピンポイントでテキストに載っているので、意外に答えやすい(面倒なものあるけど・汗)
これよりも図書館資料論の方がまとめるのしんどかったです(汗
『ミリオンダラーベイビー』
2005年 06月 30日 (木) 00:27
ボスが観に行ったらしく、感想をふんふんと聞いていたんですが・・・
 
感想からあらすじへ・・・
そしてどうやら結末まで聞いてしまったようです(汗

話してるうちに止まらなくなっちゃったんでしょうねぇ(苦笑
こっちもどこでストップかけていいかタイミング分かんなかったし・・

とは言え、これじゃ観に行く甲斐がないっす(興味あったのに・泣
でもなんというか、衝撃的な話だったんですねアレ。
女版ロッキーかと思っていたので(^^;
ミュージカルバトン
2005年 06月 28日 (火) 22:47
昨日も書きましたが、みなみさんからミュージカルバトンが回ってきました。
「ミュージカルバトン」→はてなダイアリー
音楽に関する質問に答えて次の5人に渡す、というチェーンメールならぬチェーンブログ?みたいなものでしょうか。
面白そうなのでとりあえず答えてみよ。
 
 
・Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
え〜っと、正確な数字は分かりませんが(汗)、サンプルミュージック数曲(全然聴かない・汗)と、マリア・カラス数曲(ちょっとうるさい^^;)、アントニオ・カレーラス数曲、ミュージカル数曲ってとこです。
 
・Song playing right now(今聞いている曲)
‘今’聴いている音楽ってこと?
う〜〜ん、パソコンいじりながら音楽聴くってことがあんまりない・・(^^;
 
・The last CD I bought (最後に買ったCD)
『MOZART!』ウィーン盤
観劇の参考に♪ってことで。
 
・Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
.『100tears』 Vonda Shepard
ドラマ『Ally McBeal』のサントラより。
優しくて前向きな歌詞が好き。何かと悶々としていた大学時代によく聴いた。
.『I Will Survive』 Gloria Gaynor
イライラしてるときに聴くとね、スカーーーーーーーーっとするのよ(笑)。
 3.『MOZART!』 ウィーン盤、東宝盤(中川ヴォルフ)
7月の観劇に向けて聴いています(笑)。「Mozart,Mozart」はつい一緒に歌っちゃうのよねぇ(あまり明るい歌じゃないけど^^;)
 4.『オーヴァーチュア』(『オペラ座の怪人』ロンドンオリジナルキャスト盤)
ロンドンにて。初めてのミュージカル。あの旋律・・そしてシャンデリア・・シビレました。。。あの感覚は忘れられないっすね。。
.『連獅子』
「和ものに強そう」ということで(笑)選曲。
長唄。三味線と囃子による情景描写が素晴らしい。歌舞伎舞踊にもなっています。ちなみに初めての歌舞伎鑑賞がこの曲(演目?)でした。

・・・我ながら、ごった煮な趣向(汗
ちなみに1と2はメンタル剤です(^^;
あ、山口さんの(というか‘山口さんが歌う’)歌入れてなかった(汗)。補足として『彼を帰して』も(笑
 
 
・Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
う〜〜〜ん、考えたら渡せる人が5人もいませんよ・・(汗
ってことで、誠に勝手ながらゴールとさせていただきます〜
ごめんなさいっ(><;
我こそは!という方は、コメントあるいはトラバにて引き継いでくださいませ。。
サイト更新情報
2005年 06月 27日 (月) 23:57
fuyusunさんが作成された「日本の伝統芸能をお稽古する方への100の質問」に答えてみました。
私の回答なぞ参考にならないと思いますが、お暇な方はどうぞ。
 
ついでにTOPも仕様変更。雨降りませんしね(爆
って笑ってる場合じゃないんですよ、このままだと断水の可能性大なので・・(汗
 
そうこうしているうちに『MOZART!』大阪公演も終わりました。
来月から2ヶ月、帝劇にて公演があります。
これからさらに暑くなりますし、キャスト&スタッフの皆様には体調に気をつけていただきたい。。
観る方も、これで夏を乗り切りませう(笑
 
そして今話題(?)の「ミュージカル・バトン」なるものがみなみさんから回ってきました。
びっくりしましたが(笑)、こういうの嫌いじゃないので、近々アップしたいと思います。
 
試験
2005年 06月 27日 (月) 23:55
司書課程の7月の地方試験の午前の部(‘の’が多い−−;)、
図書館史はやめて図書館経営論を受けることにした。
解答が作りやすいっていう短絡的な理由です
(どっちにしろ受けなきゃいかんわけだが^^;)
7月は、この他に図書館資料論、資料組織概説と計3科目を受け、9月の試験には図書館史だけ残しておこうと。(でここで落ちた場合の保険としても9月試験には負担をかけたくない、と前にも書いたっけ^^;)
 
でもよく考えたら、学籍が9月末までなのに、9月の試験結果発表は10月半ば。
これって、学籍が切れてからの発表になるってことだよね。
ってことは、遅くとも8月の試験までに全科目受験しなきゃいけないのか??
ってことは、7月に残りの4科目全て受けるか、
8月の本校試験を受けなきゃいけないってこと?
4科目受験・・・キャパ超えすぎ・・(汗
でも8月まで持ち越した場合、上京稽古からそのまま試験→スクーリングっていう超ハードスケジュールになる・・・
 
不安になって事務局に問い合わせたら、
あっさり9月受験でもOKだと回答をいただいた。
9月で学籍が切れていても、
10月の結果発表の際合格なら修了書が送られてくるそう。
不合格の場合は・・
学籍延長・・ってことですが。。

まぁしかし良かった・・・
本当は7月の試験で残り全部受ければいいとも思うんだけど、3科目でもキャパが危ないから、できれば着実にいきたい。
着実にいきたい、なんて悠長なこと、半年延長したもんが言うなという気もするけど(^^;
怠惰な履修生で申し訳ないけども、ギリギリまでよろしくお願いしまっす。。>K大学様
ダルい・・・(−−;
2005年 06月 26日 (日) 19:37
先週末の上京、週後半の連日コンサートで疲れたのか、この週末はダルダル
昼まで寝ておきながら、夕方にも2〜3時間くらい寝てしまうのです。
まあ、夜も映画見たりして夜更かししてるし、昼間もパソコンいじったり試験勉強したりして知らず知らずのうちに疲労してるからだとは思うが・・
あと毎日蒸し暑いので、湿気が関係しているのかも。。。
しかしここまで眠ってると脳みそが腐るんじゃないかと(ってかもう腐ってる?^^;
『アマデウス』(1984年米)
2005年 06月 26日 (日) 19:29
アマデウスやっとこさ観ました。
ミュージカル『MOZART!』に向けての予習
兼比較。





「錦織健リサイタル 花ときめきの夕べ」 6月24日 コミュニティセンターキャメリアホール
2005年 06月 25日 (土) 14:06
26ab70dd.jpg
これはさくっとこちらにまとめます。

ちなみに、画像は小原流の生花で、ステージ上手に飾られていたもの。
 
 
錦織健とのつながりは定かじゃないんですけどね(笑)、「花ときめきの・・」ってことで飾ったんじゃないでしょうか(たぶん^^;)。
しかし、これ2メートルくらいあってね、正直どっちが主役なんだか・・と思うところもあり(^^;
 
島田歌穂さんのコンサート
2005年 06月 23日 (木) 23:22

島田歌穂

 

島田歌穂さんのコンサートに行ってきました。
忘れないうちに早速まとめましたので詳しくはこちらで。

 

レポが異様な速さなのは、明日もまたコンサートへ行くからでして(笑)。
錦織健のなんですけどね(笑
ある方からチケットをいただき、しかも2列目!ってことで、‘かぶりつき’付近がどういう世界かを体験しに行こうかと(^^;
でもこういう良席って、あまりファンじゃない人のを見るほうが気が楽なんです。個人的には。
これが山口さんだったりするとたぶんもう・・・落ち着いて見られないんじゃないか、と(^^;
もちろん歌も楽しみです。オペラ歌手の歌を生で聴くのは初めてですし

「グッバイ・レーニン」(2003年ドイツ)
2005年 06月 22日 (水) 23:39
グッバイ、レーニン!
公開時に気にはなったんだけど見送った作品。WOWOWにて。
あ〜それで一日が〜終わりなのさ♪
2005年 06月 22日 (水) 23:35
今日は一日中上司の仕事の手伝い。
手伝いって言ってもほとんど私がやったようなもんなんだけど
任されるのはいいけど、穴が多くていちいち確認しなきゃいけないことばっかり
しかも「じゃあお願い」って言った後すぐ出ていくから帰ってくるまで作業が
進まないっすよ(携帯はいつも留守電で出たためしがない・汗
それから私用の振込みを4件頼まれ、振込先が違うのでATMはしご(汗
手数料は引いてと言われ、全部105円引いて行ったら、3万円以上は315円かかるとATMで知り、再計算して振り込んだり〜したらどっと疲れた
まあ、気分転換がてら外に出られてよかった、とする(−−;
 
明日は島田歌穂さんのコンサートだ〜。元気もらってこよう
SHISEIDO MEN
2005年 06月 21日 (火) 20:03
萬斎さんの新CM、昨日拝見しました(報道ステーション内にて)。

いや〜なんというか、シンプル且つシックです。黒いスーツを着た萬斎さんが跳んで?走って?いるのをスローモーションで見せるというもので。萬斎さんの表情も見所ですよん。
で、資生堂のHP(メッセージサイドをクリック)に行ったら萬斎さんの画像がポップアップしてきて、鋭い眼差しに何気にドキドキしてしまいました(^^;
そして「知的冒険者」という表現も、萬斎さんそのものって感じしませんか??
いやー、またお会いしたいです(笑
 
「アンニュイな午後の風」
2005年 06月 21日 (火) 19:55

jazz

 

マリ・クレールが読者に聴いてほしい曲を集めたアルバムのジャズ・バージョンらしい。
計10曲のジャズが収録されています。


ジャズが特別好きというわけではなく、3年位前になんとなく借りたら、1曲目の「Take Five」がすごく気に入って。
タイトルは知らなかったんですがメロディを聴いたことはあってね、この曲知ってる!と(よくあるパターン・笑)
で、MDに落としてよく聴いてたんだけど大学の友人に貸したら戻ってこなかったという(^^;)。卒業間際に催促すればいっか〜・・と思って早数年(汗)。

最近まですっかり忘れていたのですが、3月に観た『ダウンタウンフォーリーズVol.2』で島田歌穂さんがこの曲を歌っていて(玉野和紀さんのタップ付き)思い出し、また聴きたいなぁ〜と。
で、手っ取り早く近くのレンタルショップに走った、という流れです(腰上げるまで3ヶ月かかってるけど^^;)。


このアルバムの「Take Five」には歌はありませんが、シンプルかつ雰囲気があるので好き。
ジャズに疎いんで、全体的には「へ〜え」という感じで聞き流してますが、主張し過ぎない感じがいいです。さりげなく花を添えてくれるというか。
ちょっと息抜きしたいとき、何もすることがないときにさらっと聴くといいかも。コーヒーがすごく合いそう。

そういや・・ミュージカル以外のCDを聴いたのはひさしぶりだ(^^;

ちなみに収録曲を↓にまとめてみました。

稽古日誌:補足
2005年 06月 21日 (火) 19:49
稽古日誌を更新しました。
今後は、東京分はHPに、自宅稽古や三味線についての話題は随時こちらに書いていこうと思います。
で、日誌に書き忘れたことをば・・

「桑名の殿様」には2バージョンあった(気付くの遅い−−;)。
「正調桑名の殿様」と、「お座敷風桑名の殿様」。
何が違うかというと、音程がメジャー(正調)とマイナー(お座敷風)なんです。
私が弾くのは「お座敷風」つまりマイナーの方。
で、先生がメジャーの「正調版」を弾いてくださったんですが、確かに明るく溌剌とした(笑)感じなんですけど、なんていうか沖縄民謡みたいに聞こえ(笑)、個人的にはマイナーの方がしっくりくるかな。

しかし面白くないですか?民謡にもメジャーな曲とマイナーな曲があったんだ〜と。
そういえば、むかし家門達夫が「クリスマスの歌をマイナーコードで弾いたらどうなるか」っていうネタを披露してましたが(すっごく暗いクリスマスソングでっせ^^;)、昔の人も遊んでたんでしょうか(笑
 
ちなみに、「桑名の殿様」は三重県の曲です。歌詞を知りたい方は追記にて。。
無事帰宅しました
2005年 06月 19日 (日) 20:47

ちなみにこんな感じでしたー。

土曜日

10時に羽田着、稽古して、その後友人に会って、「葵」という用賀にあるうどん屋に行く。京風の讃岐うどんらしいのですが、私が頼んだ「葵うどん」というのが、ダシの上にうどん、万能ネギ、おろし。でスダチを絞って食べるというシンプルなやつだったんですけど、スダチの風味がすごく出て、しかもうどんに合っている!そうめんにスダチってのはたまにありすけど、うどんにも合うんだぁと。麺にもコシがあって食べ応えあったし、600円っていう値段も嬉しいです。ってことで、機会があったら寄ってみてください。店自体もちょっと高級な小料理屋風で、雰囲気もなかなかよかったです。

その後ホテルに戻り、トニー賞をBGMに試験勉強(勉強になってんだか^^;)。初めてトニー賞を見たんですけど、すごいですね。ミュージカル作品賞にノミネートされている作品の一場面を上演したりとか。「ラ・カージュ・オ・フォール」の女装ダンサーたちのダンスとかね、迫力ありましたよ〜。好きな人にはたまらない賞=ショー(^^;)なんではないか、と。あと、映画にも出ている人―ジェフ・ゴールドラムとか、ティム・カリーとか、サリー・フィールドとかも結構出席していて、そういう驚きもまた見所だなと。(宮本亜門は残念でしたけどね・・また次があるさ!)

 

日曜

クリエ

 

ホテル近くのカフェ・デ・クリエにて朝ごはん。ここ、広いし窓も大きくて陽が入って明るいし、座ったのは二階(喫煙)でしたが(一階は混んでいたので)、人が少ないので空気も割とよかった。

kihachiその後すぐ空港へ。ブラブラして土産買って、KIHACHIのソフトクリーム(マンゴーオレンジ)を食べる。2年ぶりくらいに食べたけど、やっぱりキハチは美味しいっす。マンゴーオレンジはシャーベットなんですが、ザラザラしてなくてなめらか。300円ってソフトクリームにしては高めですが、その価値はある味。そして正午前のフライトにて帰宅。

ってことで今月は地味な上京(なので画像で装飾・笑)。と言いつつ、やはり人の多さに疲れたのか夕方3時間くらい爆睡してしまった(これで夜眠れないサッカー観るか・・

週末は・・・
2005年 06月 17日 (金) 19:08
稽古のために上京してきます。
「五月雨」・・・大丈夫なんだろうか。。他の曲も・・・一応稽古はしてるけど、先生の前で弾くときはいつもにも増して緊張する(汗
しかも、司書課程の試験勉強でまたもや右手が腱鞘炎っぽくなってしまった・・
筆圧が強過ぎるのか、親指の付根が痛い・・
撥を持つのもちょっと違和感があります。。なんかいいマッサージとかないですかね。。
あと、今回は友人に会うので観劇の予定はなしです。
歌舞伎座の公演や世田谷パブリックシアターでやってるドイツの演劇とか、気になる公演はあるんですけども・・セーブしなくては(汗
でもふらっと幕見しちゃいそうです(笑
ってことで、行ってきます
超個人的な夢の競演
2005年 06月 17日 (金) 01:06
野村萬斎さんが資生堂のCMに出演されるとのことです。
万作の会(事務局からのお知らせより)
 
で、注目すべきは放送予定番組・・・
スーパーサッカー!!
これ、サッカーファン時代の名残で今も見てるんですが、この番組にはアリナミンA(吉野圭吾さんがボレロを踊っているやつ)も流れてたので、
 
もしかしたら・・・
 
 
萬斎さんと吉野さんをセットで見られるのか?!
 
と息巻いちゃったんですが・・・・・
 
タケダのHP行ったら動画が変更されていた・・(ここでも踊ってたんですよ・泣)
びっくりして公式HP行ったら、タケダHPへのリンクがなくなり、放送期間:2005年6月までと・・・
6月までってことは6月中も放送があるってことなのかもしれないけど、タケダ側でも消えてるってことは、もう終わっちゃったのかな・・って。
 
確かに最近見かけない・・・(泣
あ〜、一瞬の夢でした(くだらん^^;
これが粋というもんですか
2005年 06月 15日 (水) 20:29
「五月雨(空)」に苦戦中
まず本手を・・と思いテープを聴きながら一緒に弾いたりしてますが、どうも間の感覚が掴めない(汗)。
「間」というより「テンポ」と言うべきかも・・なんというか、一定じゃない。
弾む曲じゃないんだけど、微妙に弾む箇所がいくつかある。でもこれも、いかにも「弾む」という感じではなく、強弱をつけたら弾んで聞こえましたというような、もうとにかく微妙な弾み方で、やりにくい(汗
民謡の場合は、弾まない曲は弾まない、弾む曲は思いっきり弾むという風に分かりやすいもんですから・・全体的にも、フワフワと掴みどころのない感じで、はっきりしなはれ!と言いたくなる(^^;
・・この微妙な感じが・・・粋というものなのでしょうか。。。
田舎者には分かりません(汗
週末に稽古があって、しかも事前に曲目を教えてくれたということは、ある程度弾けるようにしてこいってことなんでしょうけども・・
本手さえもままならない(汗
ちなみに、替手も稽古はしていて、(本手の)テープと合わせてみたりするのですが、ぎこちないっす(汗)
民謡では、本手と替手では基本的に音程が違うんですが、「間」に関しては、ほとんど同じか、お互いの間を「埋めあう」という風に比較的役割分担が分かりやすいんです(上手く言えないけど・汗)。しかし、「五月雨」ではそれぞれの「間」が微妙に違うところがあるので、どちらかがその微妙なところでつまずいたらその後のテンポが崩れていっておかしく聞こえる、というか・・。
あ〜書いていて自分でも訳が分からなくなってきた(汗
う〜ん・・・手ごわいぞ・・頑張るけど・・
「レ・ミゼラブル」青盤
2005年 06月 15日 (水) 20:23
レ・ミゼラブル (青)
昼休みに図書館で聴きました。

岡アンジョ
いや〜、凛々しいです。歌声だけでも勇姿が伝わってきそう。
力強いんだけど、しなやかな歌声だった。リーダーという感じです。
観てみたかったな・・というか、まだ現役で演れるのではないですか??

・・・
 
それだけ??

それだけなんです・・はい。。。
バリケード関連を聴くだけであっという間に時間が経ってしまいました(^^;
 
ちなみに、岡アンジョを聞いて、吉野アンジョもそんなに悪くないじゃんって思った。
まあ吉野さんの歌に不満がないと言えば嘘になる(^^;)、
でも、確かに朗々とはしていないけど、「民衆の歌」のささやきとか、色々工夫されているなぁって(偉そうでごめん^^;)
あと、ちょっと狂気染みているというか(別に怪しい人だと言いたいわけじゃないっすよ・汗)、散り様が見事な気がするんです。「最後の攻撃」は吉野アンジョの方がぐっときました。

ってことで何が言いたいんだ私は。
皆それぞれ持ち味があって良い!ということ(陳腐ですみません^^;
しかし・・・やっぱりレミは貸出可にすべきだよ・・・せわしないったらない
短縮版との比較もしてみたいのに・・・これはもう・・買えということですか??(また舞台貧乏
「五月雨」、「すととん節」解説
2005年 06月 14日 (火) 18:53
うちの流派が出しているテキストに解説がありました。灯台下暗し(^^;)
 
「五月雨(空)」
もとは明治21年か22年に3世清元斎兵衛が作曲した江戸小唄で、その後江戸端唄、うた沢に取り入れられたそう。梅雨(五月雨)が止んだので、隅田川の左岸:向島の水神の料亭「植半」あたりから遊船を出し、隅田川を堀切の菖蒲園まで漕ぐ船のなか時鳥の声を聞く、という唄だそう。「木母寺」「関屋」「綾瀬」「牛田の森」「堀切」は地名で、「あやめ草」は花菖蒲だそうです。作詞者は不明ですが、芭蕉の「時鳥なくや五尺のあやめ草」を唄い出しと結びに分けて作った名歌詞、とあります。
 
「すととん節」
大正末期の流行唄を三味線曲にした俗曲。関東大震災から復興した花柳界にて、軽快なこの曲が大流行した、とあります。軽快なメロディ、はやし言葉の「ストトン」が自然に口をついて出る言葉だったのが、流行った理由だとされているそう。・・・・大正時代・・意外と最近(?)なのですね。
「MOZART!」
2005年 06月 14日 (火) 18:35
8月分のチケット、無事ゲットしましたっ
ダメモトでロー○ンロッピーをいじくってたら、在ったんです!
2階A席だし、ちょっと横よりなんだけど、チケットハンターモード(^^;)でこの先暮らしていくのはちょっと・・ということで、購入しました。
ふう。何はともあれヨカッタ。。
これで心置きなく稽古・勉強に励めます・・(スンマセンこんな奴で^^;
梅雨入り・・・
2005年 06月 13日 (月) 19:47
いたしました・・四国も(遅い?^^;
この季節、三味線にとってはかなり痛い時期なのです。
というのは、三味線の「皮」が湿気に弱いので、下手をすると裂けてしまうんです。時には「メリメリ・・・ばっちーん」と、音が聞こえるくらい豪快に裂ける(ホントです^^;
対策法は空気に当てて、叩く。つまり、日頃から稽古していれば自然と予防できるということなのですが・・・(^^;
そういえば、去年は一週間くらい放置しただけでなんと「カビ」が生えて裂けてしまいました・・・罰当たりものです(汗)。ごめんよ
今年はそうならないように、稽古に励まなければ・・・と言いつつ今日はサボってしまった(−−;
「ムッソリーニとお茶を」
2005年 06月 13日 (月) 19:09
というまたなんともマニアックな映画を観る。
これ、監督が「永遠のマリア・カラス」フランコ・ゼフィレッリということで、かなり前に録画したんだけど、観る間がなくて放置していたのです
で、最近映画見てないな〜と昨日唐突に思い出して観た。
愛媛喜多会
2005年 06月 12日 (日) 21:40
のお浚い会へ行ってきました。ボス繋がりです。
会場は松山市民会館小ホール。ホールといっても能舞台が設置されています。しかし、いかにも会議室に能舞台だけをどかんと置いたような感じで、椅子もなく、パイプ椅子を並べて客席にしていた(何とかしたれよ松山市^^;
朝9時から18時くらいまでぶっ通しでやっていたのですが、私は15時半からの「弱法師」と、能楽師金子匡一さんの「雷電」をメインに観に行きました。
「弱法師」は、黒澤明の「乱」で野村萬斎さん(十代後半)が演じた鶴丸のイメージとなったということで、前々から興味のあった演目です。
<あらすじ>
河内高安の郷の通俊の子:俊徳丸は、家を追放された悲しみから盲目となり、天王寺辺を放浪し、弱法師と言われていた。追放した子を不憫に思い、天王寺にて施行を行う通俊は、施行を受ける袖の上の梅の香を楽しみ、天王寺の由来を語る弱法師が、追い出したわが子と知る。実想観の入り日を拝み、付近の風景を、弱法師は、盲目となる前の記憶で眺める。
夜になり、通俊は父親と名乗り、驚く弱法師を我が家へつれて帰る。
・・・と一応予習していったのですが、なんとなく雰囲気を掴むだけで精一杯でした(^^;)。
俊徳丸役の方は女性だったのですが、声があまり通ってなくて、面を付けていることもありかすかに聞こえるという感じでした。でも、俊徳丸の謡う謡のメロディはきれいだったなぁ。俊徳丸って、動きがものすごくセーブされていて、演じる方は体力的に大変なんじゃないだろうか。その制限(「型」?)の中で悲しみとかを表現しなきゃいけないと思うから。でも俊徳丸って見るからに可愛そうなので(^^;)、内から出る悲しさまでは受け取れませんでした。次は、そういうところもよく観察したいです。
 
 「雷電」は、プロの仕舞を観てみたいということで拝見。
前後と別れており、前は金子匡一さん、後は金子敬一郎さん(たぶん息子さん)。
<あらすじ>
藤原氏の陰謀により太宰府に左遷させられ非業の死を遂げた菅原道真は、雷神となって災いをなそうとするが、かつての師であった比叡山延暦寺の法性坊律師僧正と宮中で戦いとなり、最後には祈り伏せられる。しかし帝より天神の位を与えられ、成仏して消え失せる。という、菅原道真を天神様と呼ぶ由来を能楽化した曲だそうです。
・・・と、これも予習していったのですが、「前」はあっという間に終わってしまった(汗)。何を表現していたかも分からず(すみません^^;)。でも、金子さんの舞いにはキレがあって見惚れてしまった。実は、「弱法師」と「雷電」の間に生徒さんたちによる仕舞いが4曲あったのですが、気迫といい動きといい、やっぱり違う、と。何が違うのかについては、舞いの技術的なことが分からないので(汗)、客席をぐっとひきつける雰囲気がすごかった、と
しか言えませんけども(^^;。
「後」は、おそらく、道真が雷を落とすところをメインとした舞い、だと思う(おそらく)。
跳んで力強く足をドンッと付ける箇所がいくつかあって、これが雷を落とす表現なのかしらと思った。金子敬一郎さんも、お若いんだけど、キビキビして見応えある舞いだった。
 
ということで、もしかしたら初心者よりもお粗末な感想になってしまったかもしれませんが、こんな感じでした(^^;)
お浚い会といっても、さすが能というべきか、全体的に緊張した雰囲気だったのが印象的。
そうそう、4月の薪能に行ったときにも感じたけど、私はお囃子が好きみたい。自分が楽器を演奏することもあって、演者よりもそっちに目が行ってしまうのかもしれませんが、能独特の、お囃子同士の掛け合い、あのなんともいえないリズム感が好きだなぁと改めて感じました。
端唄あれこれ
2005年 06月 11日 (土) 13:48
祖父の退院でバタバタしてましたが、お浚い会残りの楽譜を借りました。
その中の「すととん節」、ちょっと歌詞がふざけていて面白いので、書きます。
 
♪ストトンストトンと通わせて  今更いやとは胴欲な
いやならいやだと最初から  言えばストトンで通やせぬ ストトンストトン
♪ストトンストトンと戸を叩く  主さん来たかと出て見れば
そよ吹く風に騙されて  月に恥ずかしわが姿 ストトンストトン
♪向通るハイカラ美人  横目でチョクチョク僕を見る
こいつぁテッキリおい出だと よく見りゃ何だいやぶにらみストトンストトン
♪あなたみたいな好男子(いいおとこ) わたしみたいなお多福が
提灯釣鐘つり合わぬ  見捨てられても無理はない ストトンストトン
 
これがはずんで陽気な曲なので、なんともトボけた感じがします。
でも、のんきに恋を楽しんでるように見えるけれども、4番の歌詞なんかはちょっと切ない?
端唄って大体恋の唄が多いんですけど、駆け引きを楽しんでいるようでいて切ない感じの曲が多い気がします。
 
そういえば、私が最初に習った端唄「お江戸日本橋」も、切ない曲でした。

♪お江戸日本橋 七つ立ち  初登り 行列そろえて アレワイサノサ
コチャ 高輪夜明けの 提灯消す コチャエ コチャエ
♪お前待ち待ち 蚊帳の外  蚊に食われ 七つの鐘の鳴るまでも 
コチャ 七つの鐘の 鳴るまでも コチャエ コチャエ
♪お前待ち待ち 夕暮れに  格子先 十時の時計の 鳴るまでも 
コチャ 十時の時計の 鳴るまでも コチャエ コチャエ
♪お前はどんで 行灯で  若衆に かきたてられて とぼされた
コチャ かきたてられて とぼされた コチャエ コチャエ
 
結局、待っている想い人は他の人と・・という唄なのですが、メロディも切ないのです(お聞かせできないのが残念><)。
端唄って、そのときの思いつきで作ったんじゃないか?っていう曲が多い気がするのですが、雰囲気といい、語呂といい、センスのある曲が多いと思う。こういうの、大事にしていきたいです。
でも、1曲1曲の由来とか、歌詞の意味とか、そういうのがイマイチ分からないってのが残念。
図書館でも端唄の本を探してみたのですが、ピンとくるものが見当たらなく・・
弾く方としては、これはこういう曲だっていうのを分かってた方が、ネタにもなるしいいと思うんだけどね。。。
どうなるのやら・・
2005年 06月 11日 (土) 12:53
久々に会社ネタですが、また大変なことになっている。
激しい天然のMにボス、他社員ともキレ気味で、ついに最終通告が出てしまった。「月曜までに考えて来い」。「何を」かは濁して言ったらしいが、辞めるか残るかどうか、ってことっすね。
 
昨日、ある営業から現状を聞く。
とどのつまり、控えめでのほほんキャラのMは営業には向かない、と皆考えている。だから、残りたいのなら自分を(うちの営業職向けに)変えていかなくちゃいけない、ってことを言い続けているのだが、Mには届いてないらしい、と。あと、入社して5ヶ月経つのに同じミスを何回も繰り返している、得意先や担当の名前などもすぐ忘れるので、お使い程度の仕事しか任せられない、と。で、そういう自分をどう思ってるんだ、と、そういうところまで話をしているらしいんだけど、「そうですねぇ・・」と濁すだけという。
Mは優しくてすごくいい人なんですね。だけど、自分と仕事のことをどう思ってるのか、どうやって改善していこうとしているのかっていうところの彼の本音が聞けないのが悩みの種、と。考えてるけど言わないのか、何も考えてないのか。でも、前者の場合、言葉に出さなくても態度で示すとかするべきなのに、それも見られない。。ってことで、何考えてるんだ?という風になってくる、と。
ってことで、相当イライラしているのです。事務所内が・・
私が思うところは、たぶん、というかMが天然なのは間違いなく、島育ちなこともあって、おっとりして時間の流れ方とかがちょっと違うのではないか、と。それが劣っているとかじゃなくて、それはそれで彼に合った仕事=例えば農業とか=をさせてあげた方が、幸せになれる気がする。でも、本人が「頑張る」と言っている限りは、やっぱりそれを示さないと、周りは待ってくれないんだよね。。
その営業曰く、周りが求めているレベルと彼が自分に課したレベルとに格差があるので、自分では満足してても周りは不満なんだ、と。しかもそういう意識の違いに気がついていない、と。だから仕事以前の問題で、この先どうやって彼を指導していっていいか分からない。本人の自覚さえあれば打開できるのに、自覚させるにはどうしたらいいんだろう、と。
・・難しいです。。しかも、周りの当たりはどんどんキツくなっているのに、全然へこたれない・・それはそれでいいんだけど、でも同じミスとかボケを繰り返すので、言われたことを消化してない・・というか忘れてしまってるのではないかと。私だったら、絶対凹んで自分から辞めると思う。或いはがむしゃらに自分を変えてそれを周りにも見せていく、この二者択一しかないと思う。だって5ヶ月ですよ。それなりに、自分と仕事について考えると思うんだよね。
 
あああ、長文で、しかも支離滅裂ですけど、分かる人には分かっていただけるのではないか・・と(汗
念のため、Mが劣っているとか、そういうことを言いたいんじゃないってことは分かってください。上にも書いたけど、彼らしさが生きるところってあると思うから、それに気付いて方向転換するか、残りたいのなら会社に合わせて変化していくしかない(でもそれが見られないから皆困る)、ってことを言いたかったのです。
この先どうなるのやら・・・
MOZART! MOZART!・・・・・
2005年 06月 09日 (木) 20:37
まずは訂正をば・・・
昨日聴いたレミCDは赤盤でした(^^; 失礼しましたっ(汗
今日は暑さに負け図書館へは行かず。次に行くときは、昼ごはん食べずに余裕を持っていこうかな、と。(人が居ないときにカロリーメイトでも食べればいいのでね^^;)
 
さてさて、8月の上京時は母親も同行し(弟の様子を見に行くらしい)、ついでに「M!」を観ようと思ってるんですが、今の時点で(希望日は)満席
お稽古日が第1か第3土曜日で、第1土曜日の夜はまだ空きがあるらしいんだけど航空券が高い。ビジネスパックでも一人5万円する・・(−−;
一人ならバスで行きますが、母親がいるのでやはり飛行機がいいかなと。
なのでやっぱり第3がいいんですけども、満席っす。喜ばしいことですけどね(^^;。
夏休みだし、土日だし、しょうがないっちゃあしょうがないんだけど、ちょっとショック(^^;
レミでさえ滑り込みできたので、席を問わなければ大丈夫だと思ってたんですが・・・・恐るべしだ・・

コマメにキャンセルをチェックするか(出るのかキャンセル−−;)、嫁探しするしかないですね・・
弱気だけど、諦めませんっ
 
おめでとう!!
2005年 06月 08日 (水) 23:16
サッカー日本代表、W杯出場おめでとうございます!(^^
なんか、無観客で妙な雰囲気だったというか、練習試合を見てるような感じで、終わった後もなんか不思議な感覚だったけど(笑)、よかったよかった。
ヤナギやるじゃんっ!
気がつけば、今の代表メンバーってほっとんどシドニー五輪のメンバーだ。
5年前の私ならきゃーきゃー言いながら見てただろうなぁ。
懐かしいな〜。
なんかこう、あのときは皆若かったなぁっていうか、ぴちぴち(死後)してたなぁというか、25を過ぎると、中田や中村のように貫禄がついてきている人と、妙におっさん臭くなってる人(誰とは言わんが^^;)とに二分されるなぁ、とか、全然関係ない(かつ失礼な)こともついつい思いながら見てしまったけど(^^;
さようなら私の青春(笑。
一応ドイツも見るよ。がむばってくださいませ。
願わくばまた小野と本山のコンビが見たいな。
五輪時代の(予選だけだったけど)、皮膚呼吸並み(笑)のコンビネーションがまた見たい・・もう無理かな・・

しかし宮本さんはいつ見ても素敵だ。あのインテリな感じがたまらん。
私好みのダンディなおじさんになりそうな気がします(笑

まあ何はともあれ、おめでと〜う!(吉野圭吾調@ブルースブラザーズ
 
ああ無常(−−
2005年 06月 08日 (水) 23:11
視聴覚コーナーが17時までだということで、昼休みに図書館へ行き、「アマデウス」の予約をする。
「レミゼ」のCDを借りようとしたら、なんと貸出禁止ですって(−−;
ってことは視聴のみ?!う〜〜〜ん・・
しかも、赤盤・青盤のうち一つしか聴けないというので(何だかねぇもう)、石井マリウスに目がいって青盤(だと思う)にしたら、岡アンジョが入ってなかった〜っ(−−;
20分くらいしか時間がなかったので、ポイントで聴きました
「乞食たち」、「ワンデイモア」、「オンマイオウン」、「カフェソング」だけ(涙
「乞食たち」・・・石井マリウス爽やかっ!声に透明感があるっ!登場シーンはさぞかし麗しかったでしょうね。。彼も、まだ現役でマリウスやれるんじゃないかしら。
「ワンデイモア」・・・鹿賀バルジャンもよかったけど、やっぱり山口さんかな。もっとじっくり聴きたかったよ(泣
「オンマイオウン」・・・歌穂さん、かわいい。。で切ない。。これももっと浸って聴きたかったです。
「カフェソング」・・・これは、正直岡田マリウスの絶望トーンが好きかも。
 
ってことで、怒涛のレミゼ視聴・・・其々一回しか聴けず、印象もなんかさっぱりしすぎです(汗)
時間無くて赤盤は聴けなかったしね(−−;

しかし図書館よ。。分かってないなぁ。ああゆうのは、家で浸りながらじっくり聴くのがいいのに。。何より泣きにくいじゃないっすか(^^;
まあ、赤盤(岡アンジョ!!)も、近日中に聴きに行きます!(視聴だけど・汗