2005年
08月
29日
(月)
19:53
みゆみゆさんのブログで知りました・・
白血病再発だそうです・・こちら
勘三郎さんの襲名公演でお目にかかったときはお元気そうでしたが・・
勘三郎さんの襲名公演でお目にかかったときはお元気そうでしたが・・
半年間ということで・・9月の松山公演もお休みされるのですね・・
残念だけど、無理せず焦らず、ゆっくりゆったり治療&静養してください。。。
残念だけど、無理せず焦らず、ゆっくりゆったり治療&静養してください。。。
まだまだ先は長いのですから(って小娘が何を言うか^^;)
その分海老蔵にはしっかり務めていただきたいです。頼むよ!
2005年
07月
07日
(木)
20:06
今週の日曜に、道後の旅館大和屋で能があるのです。
公式サイト(「能舞台」をクリック)を見てもらえば分かるんですが、
公式サイト(「能舞台」をクリック)を見てもらえば分かるんですが、
野外の能舞台で、雰囲気としては申し分ない・・・
しかし客席に‘屋根’がない。
で、問題なのは天気。
しかし客席に‘屋根’がない。
で、問題なのは天気。
どうやら日曜はぐずつくらしいとか・・
だいたい、雨天時には屋内でやったり、
だいたい、雨天時には屋内でやったり、
他の日に変更したりするもんですが、
そういう措置を全く考えていないようなのです。
そういう措置を全く考えていないようなのです。
つまり雨天決行(汗
傘をさして観劇するのかはたまた合羽か・・
最悪、雨にうたれながら観劇することになるのか。。?
傘をさして観劇するのかはたまた合羽か・・
最悪、雨にうたれながら観劇することになるのか。。?
サッカーじゃあるまいし・・ねぇ・・
と、心配しつつもボスと面白がってます(^^;
幸い、私の座る梅席には屋根があるらしいんですが(松席と竹席に屋根が無い)、
ボスが前方席に居るので、気になって観劇どころではないかも(^^;
と、心配しつつもボスと面白がってます(^^;
幸い、私の座る梅席には屋根があるらしいんですが(松席と竹席に屋根が無い)、
ボスが前方席に居るので、気になって観劇どころではないかも(^^;
でもまあ、最近は天気予報もあまり当てにならないので・・・
2005年
06月
21日
(火)
20:03
萬斎さんの新CM、昨日拝見しました(報道ステーション内にて)。
いや〜なんというか、シンプル且つシックです。黒いスーツを着た萬斎さんが跳んで?走って?いるのをスローモーションで見せるというもので。萬斎さんの表情も見所ですよん。
で、資生堂のHP(メッセージサイドをクリック)に行ったら萬斎さんの画像がポップアップしてきて、鋭い眼差しに何気にドキドキしてしまいました(^^;
そして「知的冒険者」という表現も、萬斎さんそのものって感じしませんか??
いやー、またお会いしたいです(笑
2005年
06月
12日
(日)
21:40
のお浚い会へ行ってきました。ボス繋がりです。
会場は松山市民会館小ホール。ホールといっても能舞台が設置されています。しかし、いかにも会議室に能舞台だけをどかんと置いたような感じで、椅子もなく、パイプ椅子を並べて客席にしていた(何とかしたれよ松山市^^;
朝9時から18時くらいまでぶっ通しでやっていたのですが、私は15時半からの「弱法師」と、能楽師金子匡一さんの「雷電」をメインに観に行きました。
「弱法師」は、黒澤明の「乱」で野村萬斎さん(十代後半)が演じた鶴丸のイメージとなったということで、前々から興味のあった演目です。
<あらすじ>
河内高安の郷の通俊の子:俊徳丸は、家を追放された悲しみから盲目となり、天王寺辺を放浪し、弱法師と言われていた。追放した子を不憫に思い、天王寺にて施行を行う通俊は、施行を受ける袖の上の梅の香を楽しみ、天王寺の由来を語る弱法師が、追い出したわが子と知る。実想観の入り日を拝み、付近の風景を、弱法師は、盲目となる前の記憶で眺める。
夜になり、通俊は父親と名乗り、驚く弱法師を我が家へつれて帰る。
・・・と一応予習していったのですが、なんとなく雰囲気を掴むだけで精一杯でした(^^;)。
俊徳丸役の方は女性だったのですが、声があまり通ってなくて、面を付けていることもありかすかに聞こえるという感じでした。でも、俊徳丸の謡う謡のメロディはきれいだったなぁ。俊徳丸って、動きがものすごくセーブされていて、演じる方は体力的に大変なんじゃないだろうか。その制限(「型」?)の中で悲しみとかを表現しなきゃいけないと思うから。でも俊徳丸って見るからに可愛そうなので(^^;)、内から出る悲しさまでは受け取れませんでした。次は、そういうところもよく観察したいです。
会場は松山市民会館小ホール。ホールといっても能舞台が設置されています。しかし、いかにも会議室に能舞台だけをどかんと置いたような感じで、椅子もなく、パイプ椅子を並べて客席にしていた(何とかしたれよ松山市^^;
朝9時から18時くらいまでぶっ通しでやっていたのですが、私は15時半からの「弱法師」と、能楽師金子匡一さんの「雷電」をメインに観に行きました。
「弱法師」は、黒澤明の「乱」で野村萬斎さん(十代後半)が演じた鶴丸のイメージとなったということで、前々から興味のあった演目です。
<あらすじ>
河内高安の郷の通俊の子:俊徳丸は、家を追放された悲しみから盲目となり、天王寺辺を放浪し、弱法師と言われていた。追放した子を不憫に思い、天王寺にて施行を行う通俊は、施行を受ける袖の上の梅の香を楽しみ、天王寺の由来を語る弱法師が、追い出したわが子と知る。実想観の入り日を拝み、付近の風景を、弱法師は、盲目となる前の記憶で眺める。
夜になり、通俊は父親と名乗り、驚く弱法師を我が家へつれて帰る。
・・・と一応予習していったのですが、なんとなく雰囲気を掴むだけで精一杯でした(^^;)。
俊徳丸役の方は女性だったのですが、声があまり通ってなくて、面を付けていることもありかすかに聞こえるという感じでした。でも、俊徳丸の謡う謡のメロディはきれいだったなぁ。俊徳丸って、動きがものすごくセーブされていて、演じる方は体力的に大変なんじゃないだろうか。その制限(「型」?)の中で悲しみとかを表現しなきゃいけないと思うから。でも俊徳丸って見るからに可愛そうなので(^^;)、内から出る悲しさまでは受け取れませんでした。次は、そういうところもよく観察したいです。
「雷電」は、プロの仕舞を観てみたいということで拝見。
前後と別れており、前は金子匡一さん、後は金子敬一郎さん(たぶん息子さん)。
<あらすじ>
藤原氏の陰謀により太宰府に左遷させられ非業の死を遂げた菅原道真は、雷神となって災いをなそうとするが、かつての師であった比叡山延暦寺の法性坊律師僧正と宮中で戦いとなり、最後には祈り伏せられる。しかし帝より天神の位を与えられ、成仏して消え失せる。という、菅原道真を天神様と呼ぶ由来を能楽化した曲だそうです。
・・・と、これも予習していったのですが、「前」はあっという間に終わってしまった(汗)。何を表現していたかも分からず(すみません^^;)。でも、金子さんの舞いにはキレがあって見惚れてしまった。実は、「弱法師」と「雷電」の間に生徒さんたちによる仕舞いが4曲あったのですが、気迫といい動きといい、やっぱり違う、と。何が違うのかについては、舞いの技術的なことが分からないので(汗)、客席をぐっとひきつける雰囲気がすごかった、と
しか言えませんけども(^^;。
「後」は、おそらく、道真が雷を落とすところをメインとした舞い、だと思う(おそらく)。
跳んで力強く足をドンッと付ける箇所がいくつかあって、これが雷を落とす表現なのかしらと思った。金子敬一郎さんも、お若いんだけど、キビキビして見応えある舞いだった。
前後と別れており、前は金子匡一さん、後は金子敬一郎さん(たぶん息子さん)。
<あらすじ>
藤原氏の陰謀により太宰府に左遷させられ非業の死を遂げた菅原道真は、雷神となって災いをなそうとするが、かつての師であった比叡山延暦寺の法性坊律師僧正と宮中で戦いとなり、最後には祈り伏せられる。しかし帝より天神の位を与えられ、成仏して消え失せる。という、菅原道真を天神様と呼ぶ由来を能楽化した曲だそうです。
・・・と、これも予習していったのですが、「前」はあっという間に終わってしまった(汗)。何を表現していたかも分からず(すみません^^;)。でも、金子さんの舞いにはキレがあって見惚れてしまった。実は、「弱法師」と「雷電」の間に生徒さんたちによる仕舞いが4曲あったのですが、気迫といい動きといい、やっぱり違う、と。何が違うのかについては、舞いの技術的なことが分からないので(汗)、客席をぐっとひきつける雰囲気がすごかった、と
しか言えませんけども(^^;。
「後」は、おそらく、道真が雷を落とすところをメインとした舞い、だと思う(おそらく)。
跳んで力強く足をドンッと付ける箇所がいくつかあって、これが雷を落とす表現なのかしらと思った。金子敬一郎さんも、お若いんだけど、キビキビして見応えある舞いだった。
ということで、もしかしたら初心者よりもお粗末な感想になってしまったかもしれませんが、こんな感じでした(^^;)
お浚い会といっても、さすが能というべきか、全体的に緊張した雰囲気だったのが印象的。
そうそう、4月の薪能に行ったときにも感じたけど、私はお囃子が好きみたい。自分が楽器を演奏することもあって、演者よりもそっちに目が行ってしまうのかもしれませんが、能独特の、お囃子同士の掛け合い、あのなんともいえないリズム感が好きだなぁと改めて感じました。
お浚い会といっても、さすが能というべきか、全体的に緊張した雰囲気だったのが印象的。
そうそう、4月の薪能に行ったときにも感じたけど、私はお囃子が好きみたい。自分が楽器を演奏することもあって、演者よりもそっちに目が行ってしまうのかもしれませんが、能独特の、お囃子同士の掛け合い、あのなんともいえないリズム感が好きだなぁと改めて感じました。
2005年
05月
30日
(月)
19:47
結局、リアルタイムでは見ませんで(笑)、帰宅後すぐ見ましたよ〜>いいとも!
や〜、やっぱあのお声はいいです。
なんて良い‘張り’なんでしょぉ
その足でサンフランシスコに飛ぶとかで、なんとなく、さくっとこなされた?という感じがしたのは私だけでしょうか(^^;
まあ、ああゆうところがまた萬斎さんなのですけれど(意味不明^^;
それよか、「まちがいの狂言」アメリカデビューなのですね!いや〜、すごいですね。
ニューヨークといえば、勘三郎さんも盛況でしたしね、気になります。
逆輸入でもいいからどんどん広まっていってほしいですね。。
その足でサンフランシスコに飛ぶとかで、なんとなく、さくっとこなされた?という感じがしたのは私だけでしょうか(^^;
まあ、ああゆうところがまた萬斎さんなのですけれど(意味不明^^;
それよか、「まちがいの狂言」アメリカデビューなのですね!いや〜、すごいですね。
ニューヨークといえば、勘三郎さんも盛況でしたしね、気になります。
逆輸入でもいいからどんどん広まっていってほしいですね。。
明日からまた、「にほんご〜」見ないとな。。(最近見れていない・・^^;

